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最終更新日:2017/09/08

安全に投資を行うためには

スーツの男性

例えば、安全にアパート経営を行うにはどのような事を考えた方が良いのでしょうか。まず重要と感じるのが、最良のパートナーを見つけることです。このパートナーというのは、管理会社に値します。建物にガタがきて修繕の相談や、入居率が低下し、入居募集などに対して献身的にアドバイスや対応をしてくれるところを見つけられると安心です。アパートの投資に対しても、知識をつけおくのも重要になります。不動産関係ですと特に、無知な場合無理やり先方都合の方向に仕向けられることもあるでしょう。(全ての業者さんではありません。)無知な場合それをゆだねることしかできませんが、少しでも自分自身に知識があり、質問や指摘をすることが出来たらどうでしょう?相手の思うように進まなくなります。
また、自分が不利益な方向に進むのを防ぐことが出来ます。例えば、ハウスメーカーなどの新築アパートに投資をし5年が経ったとします。管理会社及びハウスメーカーが、壁面の大規模清掃かと塗装をしないと入居率上がりませんなどの提案をしてきたとします。問題は本当にそうでしょうか。確かに、アパートの外壁をうす暗い色からピンクに塗り替えたら、入居率が上がったと。しかも女性の入居者が増えたという話も聞いたことがありますが、入居率が上がらない本質は他にあるはずです。それを見極めるようなある程度、自分自身の知識も必要ですし、パートナーも重要になります。要は、人任せにさせ過ぎないという事が重要なポイントになります。
また、アパートの投資をする際に損益分岐点を考えることも重要です。ポイントは3つです。「変動費」「固定費」「変動費率」になります。ただ、アパート経営の場合、損益分岐点=(アパート経営の諸経費+ローン返済額)÷家賃収入になります。その計算式を元に数値を算出します。それによって何パーセントの入居率を維持しなければ赤字になってしまうのかという事が把握できます。無理なく安心した、アパート経営をするのであれば、この損益分岐点の数値が低い収益の不動産を探す必要があります。特に新築アパートへの投資でしたら必ず考えなければいけない数字です。
購入前にあらかじめかかる費用の試算を行い、どれくらいの賃料で貸すことが出来るかも含めプランニングしましょう。それが安心して、アパート経営をすることが出来る第一歩になります。第一印象がよいから、外観がきれいだから、ビビッときたなどの感覚で決めてしまうのは、本当に危険です。アパート経営はやり方によっては、長期間安定した収入を得ることのできる投資になります。確り計画を立てて進めましょう。

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